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新たな力が、北へ。

新たな力が、北へ。

板橋悠迅・岡部蓮。 2026シーズン新規入団のお知らせ

静かな覚悟と、確かな実力。

ジュンスポーツ北海道は、2026シーズンに向けて板橋悠迅選手、岡部蓮選手の2名が正式にチームへ加入することを発表した。

体操競技において「完成度」と「継続性」は容易に両立しない。だが、今回加入する2人は、その難しさを理解したうえで、自身の競技人生を積み上げてきた選手たちだ。

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板橋悠迅|チームを牽引した仙台大学主将

板橋悠迅選手は仙台大学体操競技部の主将としてチームを牽引し、学生大会での安定した総合力が評価されてきた選手だ。仙台大学では練習量・質ともにトップレベルの環境で競技力を磨き、数々の全日本大会に出場。大学総合選手権など国内大会でも高い順位を記録し、基礎力と総合的な演技構築能力には定評がある。

学生時代にはチームの中心として数多くの演技順を務め、チームの戦績に貢献。床・跳馬・平行棒をはじめ全種目で安定感を見せるオールラウンダーとして、ジュンスポーツ北海道の戦力に厚みを加える存在だ。

岡部蓮|跳馬王者としての躍進

岡部蓮選手も仙台大学体操競技部で競技生活を送り、特に「跳馬」での実績が目を引く実力派だ。2025年の全日本種目別選手権において、跳馬で初優勝を飾るなど、力強いテクニックと爆発的な跳躍力を披露し、大学競技界でも確かな存在感を発揮した。

また、国内主要大会にも複数出場しており、安定した演技構成と高い技術点で周囲からの信頼を獲得。若手ながらすでに種目別優勝の経験を持つ岡部選手は、チームの得点源として期待される。

北から、挑むという選択

ジュンスポーツ北海道は、競技力だけでなく「競技とどう向き合ってきたか」を重視するチームだ。板橋悠迅、岡部蓮。2人の歩みはそれぞれ異なるが、その根底にある姿勢は共通している。

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「結果」だけでなく、「過程」を積み重ねること。個の力を、チームの力へと昇華させること。

2026年、新たな挑戦が始まる。北の地から、静かに、しかし確かに。

新規入団選手(2026)

板橋 悠迅(Itahashi Yuto)
仙台大学体操競技部 主将としてチームを率い、総合力の高い演技で全国大会でも存在感を発揮。


岡部 蓮(Okabe Ren)
仙台大学体操競技部所属。第79回全日本種目別選手権 跳馬優勝(2025)実績を持つ体操選手。

今後の活躍に、ぜひご注目ください。