THE FINAL ROUTINE — 最後の全日本へ。
前田航輝選手の競技人生
愛知県稲沢市出身。関西高校から筑波大学へ進学し、 体操競技に取り組んできました。
2022年には第9回アジア体操競技選手権大会の 日本代表に選出され、国際舞台を経験。
国内では第61回NHK杯体操で個人総合12位、 2025年の第64回NHK杯体操で個人総合15位を 記録するなど、全国トップレベルの舞台で 挑戦を続けてきました。
2025年の第79回全日本体操種目別選手権では、 ゆかで決勝に進出し、4位入賞を果たしました。
主な競技実績
| 年 | 大会・実績 |
|---|---|
| 2022年 | 第9回アジア体操競技選手権大会 日本代表 |
| 2022年 | 第61回NHK杯体操 個人総合12位 |
| 2025年 | 第64回NHK杯体操 個人総合15位 |
| 2025年 | 第79回全日本体操種目別選手権 ゆか4位 |
最後の舞台は、全日本。
前田選手が現役最後の大会として臨むのは、 2026年12月3日(木)から6日(日)まで、 三重県四日市市の相好アリーナ四日市で開催される 第80回全日本体操団体・種目別選手権です。
これまで積み重ねてきた努力、培ってきた経験、 そして体操への想い。
競技人生の集大成となる最後の全日本に挑みます。
関わった人の記憶に残る演技をすること
これは、前田選手が自身の選手プロフィールで 掲げてきた競技人生の最終目標です。
多くの人に支えられながら、 挑戦を続けてきた体操人生。
最後の舞台でも、その言葉を胸に、 前田航輝らしい演技を目指します。
応援してくださる皆さまへ
ジュンスポーツ北海道は、前田選手が競技に 真摯に向き合い、挑戦し続けてきた姿を 誇りに思います。
これまで前田航輝選手を支えてくださった ご家族、指導者、関係者、スポンサー企業、 そして応援してくださったすべての皆さまに、 心より感謝申し上げます。
「関わった人の記憶に残る演技をする」
その想いを、最後の全日本の舞台へ。
THE FINAL ROUTINE
前田航輝、最後の全日本へ。
現役最後の挑戦に、温かいご声援を よろしくお願いいたします。
大会概要
| 大会名 |
第80回全日本体操団体選手権 第80回全日本体操種目別選手権 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年12月3日(木)~6日(日) |
| 団体決勝 | 12月5日(土) |
| 種目別決勝 | 12月6日(日) |
| 会場 |
相好アリーナ四日市 三重県四日市市 |