ALL JAPAN SENIOR GYMNASTICS CHAMPIONSHIPS
第59回
全日本シニア
団体の未来と、
個人の次章を懸けて。
2026年9月12日。
舞台は、東京都立川市のアリーナ立川立飛。
第59回全日本シニア体操競技選手権大会に、 ジュンスポーツ北海道が挑む。
この大会で懸かるのは、 目の前の順位だけではない。
団体では、全日本体操団体選手権への出場権。
個人では、来春開催予定の 全日本体操個人総合選手権への出場権。
チームの未来と、一人ひとりの次の舞台。
二つの道が、一度きりの演技から始まる。
一つの演技が、
二つの未来へつながる。
01
大会情報
CHAMPIONSHIP INFORMATION
02
団体として、
次の全国舞台へ。
ROAD TO THE TEAM CHAMPIONSHIPS
団体戦では、 一人の演技だけで結果が決まることはない。
仲間がつないだ流れを受け取り、 自分の得点を次の選手へつなぐ。
一つの成功が、チームを前へ進める。
一つのミスを、 仲間の演技が支えることもある。
個人の演技でありながら、 その得点はチーム全体の未来を左右する。
自分の役割を理解すること。
仲間の流れを受け止めること。
最後の着地まで演技をやり切ること。
目指すのは、 全日本体操団体選手権への出場権。
ジュンスポーツ北海道が、 チームとして次の全国舞台を目指す。
03
個人として、
来春の全日本へ。
ROAD TO THE ALL JAPAN INDIVIDUAL
個人総合では、 6種目すべての演技が問われる。
一つの得意種目だけではなく、 すべての種目を最後までまとめる力が必要になる。
難度の高い技を成功させること。
姿勢や着地の減点を抑えること。
ミスが起きても、 次の種目へ気持ちを切り替えること。
ゆか。
あん馬。
つり輪。
跳馬。
平行棒。
鉄棒。
6種目を一つの競技として戦い、 自分自身の可能性を次の舞台へつなげる。
来春の全日本体操個人総合選手権へ。
一人ひとりが、 日本一を争う舞台への出場権獲得を目指す。
04
同じ演技に、
二つの意味がある。
FOR THE TEAM. FOR YOURSELF.
団体戦と個人戦は、 別々に存在するものではない。
自分のために行う一つの演技が、 同時にチームの得点にもなる。
チームのためにまとめた一本が、 自分自身の個人総合順位を押し上げることもある。
団体のために演技すること。
自分自身の未来のために演技すること。
二つの目的を背負いながら、 選手たちは器具の前に立つ。
一つの得点を、
チームと自分の未来へ。
THE ROAD TO TACHIKAWA
3つの試技会を、
全日本シニアへ。
ジュンスポーツ北海道は、 本大会へ向けて3回のTrial Sessionを重ねてきた。
試技会で見つけた課題。
練習で重ねた修正。
本番を想定して確かめてきた演技構成。
そのすべてを、 アリーナ立川立飛の演技へとつなげる。
05
勝負の中で、
自分の体操を貫く。
PERFORM UNDER PRESSURE
全国から選手とチームが集まる全日本シニア。
会場の雰囲気も、 器具の感触も、 演技順を待つ時間も、 普段の練習とは異なる。
その緊張の中で、 どこまで普段通りの体操を表現できるか。
成功した技の後も、 ミスが起きた後も、 次の一技へ集中を切り替えられるか。
求めるのは、 完璧な一瞬だけではない。
演技の始まりから終わりまで、 自分の役割を果たし続けることだ。
JUNSPORTS HOKKAIDO
北海道から、
全国の舞台へ。
ジュンスポーツ北海道が目指すのは、 大会に出場することだけではない。
チームとして結果を残し、 次の全国大会へ進むこと。
そして、一人でも多くの選手が、 来春の全日本個人総合へ進むこと。
一つひとつの演技を積み重ね、 北海道から全国の舞台へ挑み続ける。