ROAD TO KOKUSPO 2026
愛知県代表として、
東海を越える。
2026年7月12日。
舞台は、岐阜メモリアルセンター。
第80回国民スポーツ大会への出場権を懸けた 東海ブロック大会に、ジュンスポーツ北海道から 青木翔汰、青木龍斗の2選手が愛知県代表として出場する。
日々の活動拠点は北海道。
この日、背負うのは愛知県代表としての誇りだ。
本大会へ。
01
愛知県代表
AICHI REPRESENTATIVES
青木翔汰
SHOTA AOKI
愛知県代表
青木龍斗
RYUTO AOKI
愛知県代表
02
一人の演技を、
チームの得点へ。
FOR THE TEAM
団体戦では、一人の得点だけで結果は決まらない。
仲間がつないだ流れを受け取り、 自らの演技を次の選手へつなぐ。
一つの技。
一つの着地。
一つの得点。
そのすべてが、愛知県代表としての結果につながっていく。
個人として自分の演技を貫くこと。 そして、チームの一員として仲間のために演技すること。
団体戦の舞台では、その二つを同時に求められる。
ATHLETE 01 / AICHI
青木翔汰
SHOTA AOKI
勝負の舞台で、
自分の体操を貫く。
愛知県代表の一員として、東海ブロック大会に挑む青木翔汰。
団体戦では、自分の演技だけに集中すればよいわけではない。 仲間の演技、チームの流れ、会場の空気。
さまざまな状況を受け止めながら、 器具の前に立った瞬間には自分の演技へと集中する。
求められるのは、練習で積み重ねてきた体操を、 勝負の舞台で最後まで表現し切ること。
愛知県代表として、一本の演技に責任を持つ。
本大会への道を切り開くため、 青木翔汰が東海の舞台に立つ。
ATHLETE 02 / AICHI
青木龍斗
RYUTO AOKI
挑戦を、
チームの力に変える。
青木龍斗もまた、愛知県代表として東海ブロック大会に挑む。
大会では、練習とは異なる緊張感がある。 演技順を待つ時間、仲間の得点、会場に流れる静寂。
その中で求められるのは、 周囲の状況に左右されず、自分の準備を整えることだ。
技に入る瞬間まで集中を切らさず、 演技が始まれば、最後の着地まで攻め続ける。
自らの挑戦を、愛知県代表の力へ。
青木龍斗が、仲間とともに本大会への切符を目指す。
03
北海道で磨き、
愛知のために演じる。
FROM HOKKAIDO TO AICHI
青木翔汰。
青木龍斗。
2人はジュンスポーツ北海道で、 日々の練習を積み重ねている。
しかし、この大会で背負うのは愛知県代表の名だ。
北海道で磨いてきた技術と経験を、 愛知県代表の得点へとつなげる。
01 仲間の演技を信じる。
02 自分の役割を果たす。
03 最後の着地まで演じ切る。
チームのためにできることは、 自分の演技を最後まで貫くこと。
その一本一本が、愛知県代表を本大会へと近づけていく。
ROAD TO THE 80TH KOKUSPO
東海を越え、その先へ。
東海ブロック大会は、通過点であると同時に、 本大会への道を左右する大きな勝負の舞台だ。
出場するすべての県が、 同じ一つの目標を懸けて演技に挑む。
その中で勝ち抜くために必要なのは、 難しい技だけではない。
演技をまとめる力。
仲間を信じる力。
勝負の場で、自分を信じる力。
それぞれの役割を果たし、 チームとして結果をつかみ取る。