JUNSPORTS GYMNASTICS RISE
Trial Session Vol.9
全日本シニアへ。
仕上げた一本を、本番仕様へ。
2026年8月23日。
ジュンスポーツクラブ月寒で、 「JunSports Gymnastics Rise|Trial Session Vol.9」を開催する。
全日本シニア体操競技選手権大会へ向けた、 最後の実戦形式による試技会だ。
Vol.7で課題を見つけ、Vol.8で完成度を高めてきた。
そして迎える、シリーズ最終回。
技の難度。
姿勢の美しさ。
演技全体の流れ。
最後の着地。
積み重ねてきたすべてを、 全日本シニアで戦う一本へと仕上げる。
本番前、最後の実戦。
01
開催情報
FINAL SESSION INFORMATION
02
積み重ねた修正を、
一本の演技へ。
THE FINAL CHECK
Trial Sessionを重ねるたびに、 選手たちは実戦の中で自分の状態と向き合ってきた。
技に入るまでの準備。
演技中の身体の感覚。
構成全体の流れ。
ミスが起きた後の切り替え。
Vol.7で見つかった課題を持ち帰り、 Vol.8で修正と確認を重ねた。
Vol.9で求めるのは、 その成果を一度きりの演技として表現することだ。
01 演技構成を本番仕様で確認する。
02 技と技の流れを途切れさせない。
03 姿勢と着地の精度を高める。
04 最後まで集中と役割を保つ。
本番までに残された時間は限られている。
大きく演技を変えるのではなく、 細部を整え、自分の身体と感覚を合わせ、 いつでも同じ演技を再現できる状態へ近づけていく。
03
ミスが起きた後に、
本当の強さが見える。
STAY IN THE PERFORMANCE
大会本番で、すべてが予定通りに進むとは限らない。
わずかな姿勢の乱れ。
着地の一歩。
予想とは異なる器具の感触。
一つのミスが起きたとき、 その瞬間に演技が終わるわけではない。
次の技へ切り替えること。
演技のリズムを取り戻すこと。
最後まで自分の役割を果たすこと。
全日本シニアの団体戦では、 一人の演技がチームの結果へとつながる。
完璧な状況だけでなく、 想定外の状況でも演技をまとめる力が必要になる。
最終試技会では、 成功した技だけではなく、 演技全体を最後までつなぎ切れるかを確かめる。
04
個人の一本を、
チームの得点へ。
ONE TEAM, ONE SCORE
全日本シニアで目指すのは、 個人の演技を成功させることだけではない。
仲間がつくった流れを受け取り、 自分の演技を次の選手へつなぐ。
一つの技。
一つの着地。
一つの得点。
そのすべてが、チームの結果をつくっていく。
個人の一本を、
チームの結果につながる一本へ。
緊張の中でも自分の役割を理解し、 最後の着地まで演技をやり切る。
最終試技会で確認するのは、 技術だけではなく、 チームの一員として戦うための準備でもある。
TRIAL SESSION JOURNEY
3つの実戦を、
全日本シニアへ。
夏に行われる3回のTrial Sessionは、 一つひとつ異なる目的を持つ。
Vol.9はシリーズのゴールではない。
ここで得た感覚と課題を持ち帰り、 全日本シニアの舞台で最高の演技をするための、 最後の準備へとつなげていく。
05
すべては、
全日本シニアのために。
ROAD TO ALL JAPAN SENIOR
目指す舞台は、 全日本シニア体操競技選手権大会。
本番では、試技会とは異なる会場、 器具、演技順、緊張感の中で演技しなければならない。
その状況でも、 練習で積み重ねてきた体操を再現できるか。
演技の始まりから終わりまで、 自分のリズムを守り、 一つの演技としてまとめられるか。
Trial Session Vol.9で得た経験を胸に、 ジュンスポーツ北海道は全日本シニアの舞台へ向かう。
OPEN FINAL SESSION
観覧無料
最終試技会は、どなたでも無料でご観覧いただけます。
全日本シニアへ向け、 これまでの練習と試技会を一本の演技へと仕上げる ジュンスポーツ北海道の選手たちを、ぜひ会場でご覧ください。